青葉山を知る 青葉山の宝物たち
  • イブキジャコウソウ

    イブキジャコウソウ

    シソ科
    生薬名: 百里香(ヒャクリコウ)

  • セリバオウレン

    セリバオウレン

    キンポウゲ科
    生薬名: 黄連(オウレン)

  • オケラ

    オケラ

    キク科
    生薬名: 白朮(ビャクジュツ)

  • カラスビシャク

    カラスビシャク

    サトイモ科
    生薬名: 半夏(ハンゲ)

  • ゲンノショウコ

    ゲンノショウコ

    フウロソウ科
    生薬名:玄草(ゲンノショウコ)

  • ゴシュユ

    ゴシュユ

    ミカン科
    生薬名: 呉茱萸(ゴシュユ)

  • シャクヤク

    シャクヤク

    ボタン科
    生薬名: 芍薬(シャクヤク)

  • センブリ

    センブリ

    リンドウ科
    生薬名: 当薬(トウヤク)

  • ツユクサ

    ツユクサ

    ツユクサ科
    生薬名: 鴨跖草(オウセキソウ)

  • アマドコロ

    アマドコロ

    ユリ科
    生薬名:萎蕤(イズイ)

  • カキドオシ

    カキドオシ

    シソ科
    生薬名: 連銭草(レンセンソウ)

  • クサギ

    クサギ

    クマツヅラ科
    生薬名: 臭梧桐(シュウゴトウ)

  • クロモジ

    クロモジ

    クスノキ科
    生薬名: 釣樟(チョウショウ)

  • トリアシショウマ

    トリアシショウマ

    ユキノシタ科
    生薬名: 赤升麻(アカショウマ)

  • ヤマザクラ

    ヤマザクラ

    バラ科
    生薬名: 桜皮(オウヒ)

  • ヨモギ

    ヨモギ

    キク科
    生薬名: 艾葉(ガイヨウ)

  • オニユリ

    オニユリ

    メギ科
    生薬名: 百合(ビャクゴウ)

  • トチュウ

    トチュウ

    トチュウ科
    生薬名:杜仲(トチュウ)

青葉山の神秘 青葉山のパワースポット
  • 氷河期を超えた青葉杉

    氷河期を超えた青葉杉

    青葉山には約2万年前の氷河期を生き延びた杉の子孫が群生しています。海面上昇の影響で数が減り、今では隠岐で確認されているだけという希少なものです。太古の遺伝子が息づく杉は、神秘の力を感じさせます。

  • 修験の山を守る行者岩

    修験の山を守る行者岩

    様々な秘術を操ったとされる修検道の祖、役行者を祀った行者岩は古来より信仰の対象でした。東峰の山頂近くにある巨岩もそのひとつ。小さな三角窓をのぞくと役行者像が鎮座しています。

  • 泰澄大師が篭もった洞

    泰澄大師が篭もった洞

    青葉山山頂の東峰と西峰の間にある大師洞と呼ばれる岩室。中山寺開山の泰澄大師参篭の伝説がある霊験あらたかな場所です。

  • 遥拝スポット青海神社

    遥拝スポット青海神社

    青葉山を自然のご神体と仰ぎ、青葉山の拝所がある山麓の神社。本殿裏の禊池には伝説も多く残されています。参道に入ると緑豊かで神聖な空気が漂い、生命のエネルギーが感じられます。

  • 中山寺の秘仏

    中山寺の秘仏

    聖武天皇の勅願により泰澄大師が創建したと伝えられる中山寺本尊の馬頭観音像は、古来より海上交通の守り仏として信仰されており、33年に一度開帳される秘仏。

  • 神さまの宿る木

    神さまの宿る木

    古来より畏敬の念をもって信仰されてきた巨樹・巨木。ハーバルビレッジの登山口近くのヤマモモ、中山寺境内の古木など青葉山にも数多く、何代にもわたって人々の信仰を見守ってきました。

  • 巡礼を見守る大岩

    巡礼を見守る大岩

    高野の田園風景の中に鎮座する大きな岩には弘法大師が祀られ、地元の信仰の厚さが感じられます。岩の上には巡礼街道の道標もあり、右・ちくばしま道、左・中山道、天保六末四月と刻まれています。

  • 聖人が眠る宮尾の聖石

    聖人が眠る宮尾の聖石

    苔むした巨岩の下には、ひとりのお坊さんが今も眠っているという伝説があります。昔、山の上から落ちてきた石が、村人から聖さんと崇められていたお坊さんを下敷きにしてしまったことから、この名が付きました。

  • 杉森神社の生きた化石

    杉森神社の生きた化石

    吉坂峠入口にある杉森神社には、オハツキイチョウという生きた化石の奇樹があります。葉の上に種子(銀杏)がなるという太古のかたちをそのまま残しているもので、花が葉から進化したことを示す貴重な遺産です。

青葉山麓研究所 自然を生かした町づくりをめざす青葉山麓研究所について知る
青葉山麓研究所
青葉山という学術的にも貴重な動植物の宝庫を活用して、高浜町のまちづくりに貢献する青葉山麓研究所。青葉山麓の環境保全、山麓地域の民俗文化の伝承、地域の産業振興を目指して、薬草栽培や自然観察会の開催、教育活動などに取り組んでいます。
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希少植物を守る

青葉山だけに自生する稀少植物のオオキンレイカ(福井県指定天然記念物)を守り育てようと、有志や高浜の小中学校が里親となり、青葉山や町内の施設への植え替えなどを進めています。

希少植物を守る

自然と文化を守り伝える

天然杉やオオキンレイカの観察登山や自然観察指導員の育成、青葉山麓のフィールドワークなど、自然環境はもとより昔話や史跡など文化の伝承にも取り組んでいます。

自然と文化を守り伝える

薬草栽培を産業に

東京生薬協会や医薬基盤研究所との連携のもとに、薬草の試験栽培を行い、産地化に向けた取り組みやイベント等での薬草苗の販売など、新たな事業開発も始まっています。

薬草栽培を産業に

青葉山麓の魅力を情報発信

青葉山麓の自然、文化、歴史を調査研究し、その魅力を高浜町内外に紹介していく「青葉山麓研究所だより」を発行。また次世代に伝えていくために「青葉山新聞」を作成して、町内の小学校に掲示しています。

  • 青葉山新聞
  • 青葉山麓研究所だより

もっと詳しく知るにはこちらへ

http://www.aobasan.com/